ツーファイブワン(IIm-V-I)とは

ジャズの基本となる終止の形。サブドミナント→ドミナント→トニックを最短で進みます。

ツーファイブワンは IIm→V→I と進む、ジャズで最も基本的な終止の形です。IIm7-V7-IM7 のように4和音で弾くのが定番です。

曲の途中で一時的に別のキーへ向かうとき(セカンダリーのツーファイブ)にもよく使われます。そのためChord Eurekaでは、ツーファイブワンの一致を曲全体のキーの推定には使いません。

キーCでの例

度数はメジャーキー基準(J-POPの慣習)。機能: T=トニック、S=サブドミナント、D=ドミナント、DD=セカンダリードミナント、SM=サブドミナントマイナー。珍しさ 0/100(定番)

Dm7IIm7S
G7V7D
CM7IM7T

この進行を試聴・MIDIダウンロード Chordpernicusでリハモする

キー別のコード一覧

キーコード進行試聴
CDm7 G7 CM7試聴
DbEbm7 Ab7 DbM7試聴
DEm7 A7 DM7試聴
EbFm7 Bb7 EbM7試聴
EF#m7 B7 EM7試聴
FGm7 C7 FM7試聴
F#G#m7 C#7 F#M7試聴
GAm7 D7 GM7試聴
AbBbm7 Eb7 AbM7試聴
ABm7 E7 AM7試聴
BbCm7 F7 BbM7試聴
BC#m7 F#7 BM7試聴

ほかの定番コード進行

キーワードからコード進行を作る(Chord Eureka)