王道進行(IV-V-IIIm-VIm)とは

J-POPのサビで最もよく使われる進行のひとつ。切なさと高揚感を同時に出せます。

王道進行は IV→V→IIIm→VIm と進むコード進行です。サブドミナント(IV)からドミナント(V)へ盛り上がったあと、主和音(I)ではなく、その代理であるIIImとVImへ着地します。解決しきらずに次へ続く感じが、切なさと前向きさの同居した響きを生みます。

三和音の F-G-Em-Am でも成立しますが、IVM7-V7-IIIm7-VIm7 のように4和音にすると、より都会的でなめらかな響きになります。

キーCでの例

度数はメジャーキー基準(J-POPの慣習)。機能: T=トニック、S=サブドミナント、D=ドミナント、DD=セカンダリードミナント、SM=サブドミナントマイナー。珍しさ 0/100(定番)

FM7IVM7S
G7V7D
Em7IIIm7T
Am7VIm7T

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キー別のコード一覧

キーコード進行試聴
CFM7 G7 Em7 Am7試聴
DbGbM7 Ab7 Fm7 Bbm7試聴
DGM7 A7 F#m7 Bm7試聴
EbAbM7 Bb7 Gm7 Cm7試聴
EAM7 B7 G#m7 C#m7試聴
FBbM7 C7 Am7 Dm7試聴
F#BM7 C#7 A#m7 D#m7試聴
GCM7 D7 Bm7 Em7試聴
AbDbM7 Eb7 Cm7 Fm7試聴
ADM7 E7 C#m7 F#m7試聴
BbEbM7 F7 Dm7 Gm7試聴
BEM7 F#7 D#m7 G#m7試聴

ほかの定番コード進行

キーワードからコード進行を作る(Chord Eureka)