小室進行(VIm-IV-V-I)とは

短調のVImから始まり、長調のIへ抜ける進行。哀愁と疾走感があります。

小室進行は VIm→IV→V→I と進むコード進行です。小室哲哉のプロデュース作品で多用されたことから、この名で呼ばれます。

暗めのVImで始まり、IV・Vを経て明るいIへ向かうので、哀愁から解放へ抜ける流れになります。繰り返すとIからVImへ自然につながるため、ループ系のトラックにも向いています。

キーCでの例

度数はメジャーキー基準(J-POPの慣習)。機能: T=トニック、S=サブドミナント、D=ドミナント、DD=セカンダリードミナント、SM=サブドミナントマイナー。珍しさ 0/100(定番)

AmVImT
FIVS
GVD
CIT

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キー別のコード一覧

キーコード進行試聴
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