Axis進行(I-V-VIm-IV)とは

海外ポップスで非常に多く使われる4コードの進行。回転形のVIm-IV-I-Vも同じ仲間です。

Axis進行は I→V→VIm→IV と進む4コードの進行です。同じ4つのコードで数多くのヒット曲が弾けることを示したコメディバンド Axis of Awesome のネタ「4 Chords」から、この名で呼ばれます。

始まる位置をずらした VIm→IV→I→V(Am-F-C-G)も同じ4コードの循環で、Chord Eurekaではどちらも「Axis進行」として判定します。VIm始まりにすると、少し切ない印象になります。

キーCでの例

度数はメジャーキー基準(J-POPの慣習)。機能: T=トニック、S=サブドミナント、D=ドミナント、DD=セカンダリードミナント、SM=サブドミナントマイナー。珍しさ 0/100(定番)

CIT
GVD
AmVImT
FIVS

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キー別のコード一覧

キーコード進行試聴
CC G Am F試聴
DbDb Ab Bbm Gb試聴
DD A Bm G試聴
EbEb Bb Cm Ab試聴
EE B C#m A試聴
FF C Dm Bb試聴
F#F# C# D#m B試聴
GG D Em C試聴
AbAb Eb Fm Db試聴
AA E F#m D試聴
BbBb F Gm Eb試聴
BB F# G#m E試聴

ほかの定番コード進行

キーワードからコード進行を作る(Chord Eureka)